機械工学科の工業高専生が大学(旧帝大?)に編入を試みる日記

移転しました。

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夏休み前半終了

近頃
「教養とは何か」
「人生における幸福とは何か」
ということを考えています。

そのせいか8月に入ってからというもの
読む本の量が格段に増えております。

もう少しで現時点での答えが出そうなんです。




夏休みもだいたい半分が終わりました。

やたら忙しい日々が続いていましたが
今日はおそらく正月以来の丸1日お休みの日でした。
15時間ぐらい寝てた気がします(笑

夏休み前半は研究室の関係で京都大学に滞在してました。
京大の教職員の方々や大学院生の先輩方からいろいろと教えていただきました。

構造材料系の研究の考え方が今回ではっきり分かった気がします。
新しいトピックを仕入れることも出来ましたし
自分の勉強不足も実感しました(特に化学)

京大の先生曰く
高専の編入生は「だいたい」は優秀らしいです(笑
研究遂行能力は学部生や出来の悪い修士より優秀なんだとか。




後輩たちに目を向けると
やはり高専の上位層はかなり意識が高く
上位でなくても何かの分野で才能を
開花している学生が沢山います。

そういった人材を育てる環境として
高専は素晴らしい環境だと思います。


一方で高専に合わないと感じている学生が
一定の割合存在するのも確かです。

先日、日刊工業新聞にこんな記事がありました。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720120829aaat.html

各分野での縦割りでの学科制を廃止し、
入学後コースが選べるようにするというものです。

これで学生と学科のミスマッチングを防ぎ
また、学生の中だるみを防止できるのではないかと思います。
(もちろんデメリットもあるでしょう)

大学受験に執拗に力を入れる普通校+遊びまくる大学1・2年生 に比べ
高専は個々の才能を潰さずに伸ばすことが出来る教育機関だと思います。

これから高専という教育システムが
伸びて行ってくれることを願っています。




さて、夏休みの後半は
奈良にて数物セミナーの合宿に行ってきます。

数学物理関係の人脈が広がるのがとても楽しみです。





(最後に)

いつも長期休暇に心がけていることがあります。
それは

「長期休暇が終わった時点で
 休み中に何もしてない人の100万歩先を行くぐらい成長してやる」


ということです

みなさんよい夏休みを
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