機械工学科の工業高専生が大学(旧帝大?)に編入を試みる日記

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進路の選び方#その3(物理・化学)

今回は物理と化学についてです。

【物理】
編入試験では大学教養レベルの物理が出るのが普通です。
しかし、大学教養レベルというのは高校物理+α程度です。
低学年で勉強するようなことが最も重要です。


そのため、授業で使っているような教科書・問題集を一通り潰すだけで
十分問題は解けるようになると思います。

上位の大学に向けて、レベルの高い問題を解きたい人のために
次の演習書を勧めます。

※すべての大学の物理の問題を見たわけではありませんが
東京大学→東京工業大学→東北大学の順にこの3つの大学は
ある程度のレベルが必要になる問題が出ると感じました。

・演習力学 (セミナーライブラリ物理学 (2))
 今井 功(著)
力学のそこそこのレベルの問題が載ってます。
たまに、日本語が意味不明なところがあったりします。

・電磁気学演習 (理工基礎 物理学演習ライブラリ)
 山村 泰道 (著)
電気科の人たちの電磁気のレベルまでやるならこれが良いと思います。

・熱・統計力学演習 (理工基礎物理学演習ライブラリ (4))
 瀬川 洋(著)
機械科や物質科の人がやるような熱力学のレベルまでやるならこれが良いと思います。

・詳解物理学演習 上・下
 後藤 憲一(著)
編入試験でこれにあるレベルを超えることはまずないでしょう。


東大以外は、分からない問題でもこれらの演習書を見ればすぐに類題が見つかると思います。
東大だけは不可解なシチュエーションが出てきます。そこは気合いでなんとかしてください(笑)



【化学】
化学は受験で使わなかったのであまり詳しくは説明できません。
化学系の人に聞いてみたほうが良いかもしれません。

化学も基本的に低学年で使用した教科書・問題集で足りる所が多いです。

先生によると、東京工業大学と横浜国立大学は
大学教養レベルのいわゆる一般化学が出るそうです。
そのほかにも多分あるかと。

高校化学レベル+α程度の参考書として
・化学I・IIの新研究―理系大学受験
 卜部 吉庸 (著)
普通高校化学では扱わない軌道の話なども多少載ってます。

あとは、先生に聞いてみたり
図書館で一般化学の本を見てみたりしてみてください。


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