機械工学科の工業高専生が大学(旧帝大?)に編入を試みる日記

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進路の選び方#その1

進路決定にあたっていろいろ経験したことを
書き残しておきたいと思います。

今回は、進路選びのポイントについてです。
4年生以下の人たちに参考になれば幸いです。



進路選び

(0)いつから進路を考えるか
これは出来るだけ早い方が良いです。
低学年でも「まだ先の話でしょ」なんて言ってると
あっという間に4・5年になってしまいます。

4年の後期には、自分の定めた進路に向けて
準備が始められることが理想です。
4年前期までには、進路をある程度
明確にしておかなければなりません。


(1)進学か就職か
まずは、この問題に全員ぶつかります。

どちらが良いかは、将来何をやりたいかによって決まってきます。

高専卒で有利になる分野や企業であるなら就職が良いでしょう。
逆に、高専卒では足りなく、大学・大学院を出なければ
やりたい職業に就けないというなら進学すべきです。

どちらが上などということはありません。

私の場合、研究職に就きたかったので
そのためには大学院まで行くことが必須になります。
よって、迷うことなく進学を決意しました。



※ここから先は進学の要素が濃い話になります
就職希望の人は就職組の先輩の話を聞くことをお勧めします。



(2)どこの大学に行くか(もしくは専攻科)
これを決定するには、自分が大学に行って
何をしたいかを明確にしておく必要があります。

この業界への就職が他の学校よりずば抜けてるとか
この大学の○○先生の研究室に入りたいとか
この設備はここの大学にしかないから、ここで研究したいとか

何かしら、大学に行く目的に合わせて
自分のやりたいことが一番実現できそうな学校を選びます。


私の場合、基準として用いたのは、
グローバルCOEプログラム というものです。
http://www.jsps.go.jp/j-globalcoe/

これは、日本学術振興会が、
ある分野の研究や教育に力を入れている大学を
重点的に支援するプログラムで
採択された大学には、かなりの額の
研究教育費が国から支給されます。

このグローバルCOEのおかげで、大学院生に
給料が出るところもあります。
(海外では普通だったりしますが)

例えば、東京大学の機械系は
「機械システム・イノベーション国際拠点」
http://www.mechasys.jp/
という名前で、グローバルCOEに採択され
特にナノテク関連に力を入れています。
資金が豊富になりますから、設備や人材の面で
かなり高い水準で研究ができます。

私は、自分の興味分野でこのグローバルCOEに
採択されている大学を中心に志望校として選択しました。


どの大学にするか、将来の自分を考えながら
じっくりたくさん悩むと良いと思います。



(3)過去の募集要項を見てみる
志望校が決まったら、どういう対策をすれば
その大学に入れるか考える必要があります。

その時に、必ず目を通さなくてはならないといけないのが
前年度の募集要項です。

・どんな試験があるのか
・毎年何月に試験があるのか
・どの教科を勉強しなければいけないのか
など

絶対に知っていなければならない情報が書いてあります。
誰かが言っていた情報ではなく、必ず元の情報を入手してください。

また、過去問が入手出来るなら必ず請求してください。
過去問を見て、勉強するべき範囲を確認する必要があります。
もし、自分で範囲の判断がつかないようなら
学校の先生に相談してみましょう。



さて、ここまで来たらあとは、受験勉強するだけですが
長くなってしまうので、別の記事で
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