機械工学科の工業高専生が大学(旧帝大?)に編入を試みる日記

移転しました。

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放射線の事

 学校の授業の一環で放射線測定を行いました。

雨が降って放射性物質が地面に落ちたせいか
空間線量は少なくなりましたが、
その分土壌の放射線量が高くなっている傾向が見られました。

前は雨が降ると観測される線量が急に上がりました。
しかし現在は、そのような事象が見られないことから、大気中には
ほとんど放射性物質が存在しないという事が考えられます。

つまり現在、空間放射線量として観測されているのは、
汚染された土壌から飛んできた放射線である事が予想されます。
空間線量値が自然対数の形になっていることからも
土壌の放射性物質が半減期に従って放射線を出している事が分かります。

土壌の汚染状況は測ってみると分かりますが
場所によって本当にバラバラです。

0.03μSv/hの場所があれば、10μSv/h以上という放射線管理区域に
該当するレベルの線量が観測される場所もあります。

ただし、平均すれば0.10~0.30μSv/h程度の低い線量となっており
普通の生活をする分には何も問題無いようです。


課題として原発事故当日からその1年後までに、自分が受ける放射線量を
推定するというものが与えられました。

僕の場合、計算した結果年間1.3mSv程度でした。
この値は世界の平均被曝量を下回るもので、外部被ばくによる
人体への影響がある可能性は非常に低いと言われています。

内部被曝は寮の食堂の管理がちゃんとしてれば問題無いと思います(笑)
呼吸で放射性物質を多く取り込んでしまう時期は、もう終わったようです。


ということで食べ物だけ注意していれば大丈夫でしょう



避難民が差別を受けるなど
それでも最先端の国の国民かと疑う事件を耳にします。

放射線に対する正しい知識を身につけ正しく怖がる事が重要です。
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