機械工学科の工業高専生が大学(旧帝大?)に編入を試みる日記

移転しました。

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専門の数と独創性

 来週は関西に行ってくるわけですが

4月の頭に東京行くことになりました。

Chen Ning Yangが来るんです。
パリティ非保存とかヤン・ミルズ方程式とかのノーベル物理学賞取った人です。
ついでにいうと、あのエンリコ・フェルミの弟子です。(フェルミ推定とかで有名ですよね)

一般向けらしいですが、全部英語の講演なので
高校生・学部生はほとんど来ないと思います(笑)

人数も少なめなので近くで見れたらいいな。




最近聞いた話で面白かったのをここで一つ。

その人の専門の数と独創性の関係について

専門が1つの人というのは、一番頭が凝り固まっていて
専門が2つ3つとあるひとは、比例して独創性のあるアイディアが浮かぶそうです。
逆に専門が0個の人の方が専門1つの人より独創性があるんだとか。

その先生は何が言いたかったかというと

今、○○学科で勉強してるけど、進学・就職で専門が変わることを恐れてはいけない。
むしろチャンスである。現在の専門の内容は、勉強しようと思えば1~2年ぐらいで
習得できる程度の事だから、他にやりたい事を見つけたなら、
恐れずにそれをやってみるべきだ。

ということだそうです。

無理に今の専門にこだわる必要が無いっていうことがグサっと来ましたね
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この記事のコメント

なるほど、確かにそうかもしれませんね。
以前、工場見学に行ったときに聞いた話で、高専卒の先輩は自分はみんなより新たなことへの吸収率が高いと言ってました。

他の例を挙げるなら、福井謙一さんは数学と物理が得意だったけれど「数学が好きなら化学をやれ」の言葉で進んだ化学でノーベル化学賞を取ってますからね。
フロンティア軌道理論を作る際には得意の量子力学を使ったようです。

あとはファインマンさんは数学の学位を持っているとか(本当かどうかわかりませんが)。

僕は高専では無機、大学では有機がしたいなと思ってます。
2011-03-05 Sat 19:08 | URL | KAZU #-[ 編集]
うちの高専の教官も言ってましたね。
今機械工学を学んでいるからといって、同じ分野に行く必要はないと。

事実、電気系に行く人も結構いますし。
企業では機械も電気も出来る人は特に優遇されるらしいですしね。

根を強くするのではなく広げるのも手ですよね。
編入の場合重複したことを学ぶようですし。
2011-03-05 Sat 21:18 | URL | かげちゃん #-[ 編集]

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