機械工学科の工業高専生が大学(旧帝大?)に編入を試みる日記

移転しました。

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ニュートリノ

先日の記事に基礎研究はいつか役に立つみたいなこと
書きましたが今日その例を見つけました。

今年のノーベル賞にも出てきたグラフェンです。
これは実用化まっしぐらといった感じですが
実はグラフェンの研究にニュートリノが絡んでくるそうです。

「役に立たなそうな研究」の代表例だった素粒子研究が
徐々に応用の分野に足を踏み入れようとしています。
(確か、東大の物性研の研究だったと思います)


サイエンスキャンプで
自分の方向性がちゃんと分ったところで
大学の研究室をここ数日調べています。

最初は、材料工学のところだけ見てました。
しかし、実は自分がやりたい材料物性・物質科学の分野の研究室は
材料工学よりも応用物理の方が、その研究室が多いということに
気づいて調べ直しました。

物理色の強い材料科学をやろうとすると、やっぱりこうなるみたいです。

結局、春のの進路希望調査に書いたのと変わってないような気が・・・
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