温暖化は嘘だらけ2008-12-29 Mon 09:01
昨晩やっていたほんまでっかニュースの環境問題の討論が時間が足りないのか
温暖化の原因についての説明が不十分だったので説明します。 現在地球は温暖化の傾向にあります。 地球人は、これを科学技術の発達により増加した 二酸化炭素のせいだとして二酸化炭素を減らす運動しています。 ですが、はっきりと僕は予言します。 地球温暖化は近いうちに「寒冷化」に向かいます。 はたして、二酸化炭素は問題な物質なのでしょうか。 でも、私たち人間を構成している物質のひとつでもあります。 空気中に含まれる割合の中でも1%に満たない物質です。 そんな、二酸化炭素が地球の平均気温を上げる力があるのでしょうか。 産業革命が起こりしばらくの間は、地球の 平均気温はあがり続けました。 しかし、車など二酸化炭素排出量が多い機器が急激に発達した時期 この時期は、二酸化炭素が増えますから、地球の気温は あがるはずです。しかし、下がり続けました。(寒冷化) 暖かい空気は上のほうに行く性質があります。 対流圏というところに最終的に暖かい空気がたまるそうですが NASAなどの調査によると、そこの平均気温はあがったり下がったりしているという 結果が出たそうです。 これが何を意味するか。 二酸化炭素が少ないので地球は保温されていないのです。 熱はほどよく宇宙空間に排出されているのです。 つまり、二酸化炭素は地球温暖化に無関係ということです。 では、なぜ地球は温暖化しているのでしょうか。 私たち人類は、太陽と地球が程よく離れていることにより 生きていることができます。 つまり、太陽に地球の運命は握られているということです。 近年、太陽の黒点の活動が活発になってきています。 これは、周期的に変わっています。 最初に述べた地球が寒冷化しはじめた時のことですが そのときと同時に太陽の黒点活動は小さくなりました。 そして、現在にまで続く温暖化が始まったとき、 太陽の黒点は活発になり始めました。 驚くべきことに、過去の温暖化・寒冷化の初め・終り時間のグラフと 太陽の黒点の活動周期のグラフが一致するのです。 では、なぜ太陽の黒点と温暖化が関係するのでしょうか。 太陽が黒点を作り出すと大きな磁場が発生します。 その磁場の影響により雲が動きます。 空が曇っていれば、太陽の日が差しませんから 気温が下がります。 雲が少なければ、気温は上がります。 つまり、温暖化は太陽の黒点から発せられた磁場の影響で 雲が少なくなり、太陽の日が当たるので気温が上がっているのです。 よくテレビで、「地球温暖化のせいで異常気象が増えている」と言います。 ですが、温暖化するということは黒点の磁場の影響で雲が減り 逆に異常気象が減ることになります。 では次に、二酸化炭素はなぜ増えているのでしょうか。 その鍵を握るのは、「海」です。 海は不思議なことに温度が上がると二酸化炭素を 排出するという効果があるのです。 そう。犯人は太陽であり、温暖化したからこそ 二酸化炭素が増加するのです。 ではなぜ、人間たちはここまで温暖化を深刻な問題として 考えるようになり、二酸化炭素が原因と決め付けるようになったのか。 次の理由が考えられます。 ・イギリスの環境大臣が原子力発電を普給させるため もっともポピュラーな火力発電を押さえつけようとこう言ったため 「火力発電により出る二酸化炭素は地球を温暖化させる」 ・先進国が発展途上国の発達を押さえつけ アフリカなどが持つ石油などの資源を横取りするため ・地球の温暖化について研究していた学者が研究費を稼ぐ ために、ことを荒立てたから。 などなど これらが原因で次のようなことが起きています。 ・政治家がイメージアップのためにこぞって温暖化防止運動をはじめた。 ・良く調べもせずマスメディアが温暖化について 取り上げるようになった。 ・環境保護団体が乱立し過剰な運動を続けている。 ようするに金儲けです。 国際的に環境問題について話し合うIPCCなんてものがあります。 この組織は、発足当初は9割が科学者で作られていたんですが 今では、ほとんどが知識のない政治家や評論家で構成される愉快な団体になってしまいました。 IPCCまでおかしな報告書を出すので おかしな知識が伝わり おかしな学者を志す若者が増え 心優しい人々がおかしな宗教団体のようにだまされています。 これで、大事になっているんですね。 何でもかんでも鵜呑みにするのはよくない。 といえます。 世の中嘘だらけです。 知っているかどうか ということがとても重要なことになってきます。 なんでも、自分の頭の中で 良く考えてから自分の知識にしましょう。 ↓ポチッとお願いします↓ 人気ブログランキング
|
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック |
|
| HOME |
|





